英会話の教材と言えばキレイなハッキリとした発音で完成されたセリフが並んでいるもの。ところがリアルな会話では、結構あいまいでグタグタな時もありますよね。

英語でリアルな会話に触れたければドキュメンタリーがおすすめです。

ある有名なミュージシャンの日常を撮ったドキュメンタリーの中から日本語でもよくある、うまく言葉にできないもどかしさを英語でも経験してみましょう。

コンサートの打ち合わせをしている2人の男性が、こんなことを話しています

  • 楽観的なモノの見方をやめて、ちゃんと話し合った方がいいと思う
  • うん
  • なんかこう、うまくいってないと言うか
  • 例えば
  • 俺もよくわかんないけど、腹を割って話したいんだ、ただリハーサルを重ねて「こういう感じで行こう」とかじゃなくて
  • 何を言いたいのか全然意味わかんない
  • リスト一覧を作って
  • それは俺がやるっていつも言ってるだろ
  • そうだった、そうだった、ごめん。ちょっと疲れてるのかな、俺。気を付けるよ。
  • 言い争うのが嫌なだけだろ、別にいいよ、気にしてない。
  • そんなことはないよ、何て言うか、その・・・