英語を読む前に、
場面の中で
ひとこと言ってみる。
マンガを見て、音を聞いて、思いついたことを英語でつぶやく。 AIが相手として反応し、その一言が学習履歴として残っていく。 正解探しではなく、声に出した英語が自分の経験になっていく新しい遊び場です。
ロジャーくんの気持ちになって、あなたなら何と言いますか?
4つの入口が、バランスよくそろっています。
Speak Playgroundは、10タイトルのマンガだけの場所ではありません。 話す・眺める・今日を知る・振り返る。4つの入口が、それぞれの役割を持っています。
これは、英語の正解探しではありません。
従来の教材は「英文を見て、意味を確認して、覚える」流れになりがちです。 でも、実際の会話では、目の前の場面があり、気持ちが動き、そこから声が出ます。 Speak Playground は、その自然な順番を取り戻すための場所です。
絵を見る
まずマンガの場面に入ります。英文を読む前に、状況と気持ちを受け取ります。
音を聞く
英語を文字として読むのではなく、場面の音として耳に入れます。
つぶやく
自分なら何と言うかを、短く英語で試します。完璧でなくて大丈夫です。
小さく体験してみましょう。
下の体験版は、決まった反応が返ってくる、お試し用のサンプルです。 会員ページでは、あなたのひとことにAIがリアルな反応を返し、学習履歴として記録されます。
Plus以上の会員ページでは、ここが本番になります。
体験版では決まった反応だけを表示しますが、Plus以上の会員ページでは、あなたが入力した英語をAIが受け取り、 「通じたか」「少しズレたか」「もう一度言うならどうするか」を返します。 さらに、その発話は履歴として保存され、あとから見返せる学習ログになります。 (Free会員は、場面を聞いて選択肢から声に出す練習まで、いつでも無料でご利用いただけます。)
すっと通じた
自然に伝わったときは、相手としてそのまま反応します。
だいたい通じた
意味は見えるけれど、少し曖昧なときは、やさしく聞き返します。
もう一度言うなら
正解の押しつけではなく、次の一言が出やすいヒントを返します。
声に出した英語が、日誌として積み上がります。
Speak Playground の大きな進化は、AIが反応するだけで終わらないことです。 学習者がつぶやいた英語、AIの受け取り方、より自然な言い方、会話後の余韻が記録されます。 タイトルごとに仕分けられた「日誌」で、いつでも見返すことができます。
これは、ただの履歴ではありません。
ここに残るのは、学習者が実際に場面の中で使おうとした英語です。 「どう言ったか」と「どう受け取られたか」がセットで残るため、 後から見返すと、自分の表現のクセや成長が見えてきます。 Stories・BaZi、どちらで話した英語も、同じ日誌に、タイトルごとに積み上がっていきます。
自分の英語が残る
教科書の例文ではなく、自分がその場で思いついて声にした英語が記録されます。
言い換えノートになる
自分の表現と、より自然な英語のペアが積み上がっていきます。
成長が見える
回数、場面、伝わり具合を見返すことで、英語を使った実感が残ります。
つぶやく
マンガの場面で、自分なら何と言うかを短く英語で言ってみます。
AIが反応する
相手としてどう受け取ったか、自然な会話の反応が返ってきます。
日誌に残る
発話、AI反応、伝わり具合、余韻が、タイトルごとに仕分けられて保存されます。
見返して育つ
自分専用の英語表現ノートとして、後から何度でも振り返れます。
Stories:101〜110は、発話のためのアルバムです。
4つの入口のうち、一番最初に触れることになるのがStoriesです。 10タイトルのマンガを、消費して終わる教材ではなく、何度でも戻ってこられる「部屋」として並べます。 その日の気分で好きな場面を選び、思いついたことを英語で試す。 有限のイラストから、無限の発話体験を生み出します。
Atlas:積み重ねは、静かに残っていきます。
話した英語も、AIとのやり取りも、あなたの手元に積み重なっていきます。 Atlasでは、直近6ヶ月分の記録を、いつでも眺め返せます。 しばらく間が空いても大丈夫。戻ってきたときには、またそこから、続きを見ることができます。
BaZi Method:今日だけの、ゆるい一言ヒント。
マンガの場面練習とは別に、もう一つの入口を用意しています。 生まれ持った干支と、今日という日の干支を組み合わせて、日替わりで違うヒントが届く仕組みです。 占いではなく、ゆるい後押し。「今日はまた違う」があるから、明日も開いてみたくなります。
会員レベルに応じて、体験が広がります。
公開ページではコンセプトとミニ体験を。会員ページでは、AIリアクションを使った発話練習へ。 さらに、学習履歴を見返しながら、自分の英語表現を少しずつ育てていきます。
Free
- マンガの場面を聞く練習
- 選択肢から選んで声に出す体験
- あなたの軌跡を眺めるAtlas
Plus
- Freeの内容をすべて含む
- AIリアクションが回数無制限
- 話した英文そのものの履歴一覧
Pro
- Plusの内容をすべて含む
- 次のたね・もっと詳しく解説
- 再会ビュー・Atlas Deep Insight
Enterprise
- 学習者ご本人としては利用しません
- プレビューモードで内容を確認可能
- 所属生徒への展開・管理(準備中)
英語は、声に出した瞬間から
自分のものになり始めます。
きれいな正解を覚える前に、まず場面の中で何かを言ってみる。 その小さな一言がAIに届き、履歴に残り、次の一言につながっていく。 Speak Playground は、その積み重ねを楽しむ場所です。
※ カルチャースクール等でのご利用(School会員)は、運営者(Enterprise)経由でのご案内となります。