人生には3つの坂-上り坂と下り坂、そして「まさか」の坂があると言われます。

4年前まではいわゆる上流階級に属していたと自負する男性が「まさか」の坂を転げ落ち日雇い労働者となり、昼休みに立ち寄った大衆食堂で給仕をしていた中年の女性に話しかけるシーンです。その女性もまた上流階級の人間だったことに男性は気づいたからなのです。

単語はすべて中学で習ったものばかり

男性の声には覇気がなく、たばこを吸いながらのセリフは聞き取りに苦労するかもしれません。

でもそれこそがリアルな会話です。

単語はすべて知っているものばかりですので、がんばって聞き取ってみましょう。